医療法人運営のセカンドオピニオンとして

私は、平成24年4月から平成28年3月までの4年間、東京都行政書士会の推薦を受け、東京都 福祉保健局 医療政策部 医療安全課 医療法人係で「指導専門員」として勤務しておりました。

この間、事務所運営と非常勤公務員との”二足の草鞋”で、東京都においては医療法人設立認可・定款変更認可申請38件、役員変更届・事業報告等提出書(旧:決算届)等の届出7200件の審査・処理を取り扱って参りました。

その他、上記在籍中に「医療法人設立の手引き」・「医療法人運営の手引き」の改訂にも携わり、医療法に規定のない行政指導等においても尽力してきた実績がございます。

医療法人の手続きが実際にどう扱われているのか、行政の立場や考え方がどういう視点なのか、そういったナマの情報を蓄積してきました。

平成28年9月には医療法改正が施行され、全国一律に医療法人を取り巻く環境に変化が生じることが予測されております。

 

 医療法人運営のセカンドオピニオンを利用しませんか?

 

顧問先に質問してみたけど、今ひとつ納得が行かない・・・

      (もう少し突っ込んだ話を聞きたい・・・)

誰に聞いたら良いのか分からないが、確認してみたいことがある・・・

      (管轄の行政庁に聞いたものの歯切れの悪い回答しかもらえなかった・・・)

管轄の行政庁からの行政指導の意図を知りたい・・・

      (顧問先からは『問題ない』ということで行ってきたことに行政指導を受けたが・・・)

 

・・・など、セカンドオピニオンを利用すべき特徴的な症状を挙げてみました。医療法人の運営で疑問に感じたことを解決しましょう!

 

◎診療所移転の定款変更認可について

◎分院開設(診療所の追加開設)の定款変更認可について

◎役員(理事長、常務理事、理事、監事)の要件等について

◎医療法人の役員とMS法人の役員との兼務問題について

◎医療法人の役員(理事長など)と医療法人との売買契約や賃貸借契約について

◎各種届出書類について(事業報告等提出書(旧:決算届)、役員変更届など)

◎コロナ禍のオンライン社員総会について

◎事業承継(相続、出資持分の譲渡など)について

◎出資持分の払戻しについて

◎解散について

◎医療法人設立認可申請について

◎基金制度について

◎設立時の債務の引き継ぎ等について

◎その他医療法人に関する行政手続き・ご相談

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