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理由書で表現するべし
入国管理局のホームページに各種手続きのための必要書類が掲載されています。これをご覧いただければ、オーソドックスな場合には、充分審査に堪える程度の書類を作成・準備することができるかもしれません。
しかしながら、在留資格の手続きは個人それぞれの事情を持ったナマモノです。大抵はイレギュラーなケースではないでしょうか。
当事務所にご相談いただく案件も圧倒的に定型外のお仕事がほとんどです!
それでは、どこでこの穴埋めをすれば良いのでしょうか?!
ひらめきそれが、理由書です。
自分が置かれていた状況、その時選択して歩んできた経緯など、
        申請書類の枠に収まらなかった事柄(事情)を書き足します。
そして、それを証明できる資料も合わせて揃えること。
どんなに文書や口頭で説明しても、残念ながら証拠能力には乏しいと言わざるをえません。
自分に非が無く、正々堂々申し開きができるのであれば、準備できる限りの資料を入国管理局に提出することが望ましいです。
ただし、理由書には特に決まった書式があるわけではありません。
        それゆえ、どういう構成にするのか、それも工夫が必要です。
大雑把に言えば、「要点⇒詳細」が分かりやすく記載されていることが入国管理局には好まれる傾向にあります。
また、一度不許可となった案件にも大変有効に理由書を使うことができます。
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